インドア ボードゲーム

ボードゲーム紹介 ROOT(共通ルール)

こんにちは!

 

今回も私が愛してやまないボードゲームの世界に皆さんを誘おうと思います。

今回紹介するのは「ROOT」です。

 

 

このゲームは2018年ゴールデンギーク賞を獲得した、プレイ前から楽しいことが約束されたゲームです笑

※世界最大のボードゲームフォーラムサイト『ボードゲームギーク』が主催するボードゲームの賞

 

 

特徴としては各プレイヤーによってルール・勝利条件が異なります(非対称)。

ですので、説明は全5回に分けます!(共通、猫、鷲、小動物、狸) 

今回は「全プレイヤー共通ルール」に関して説明していきます。

(私はまだ全プレイヤー分マスターしていないので、一緒に勉強しましょう。)

 

 

あと、細かいルールはどうでもいいって方は「ルール」すっ飛ばしてみてください。

私の理解用にルールをバカ丁寧に書きました。

 

 

 

 

基本情報

 

 

 

これ、なかなか売ってないんですよね。

それくらい注目度の高い「非対称性ルール」の中~重量級ゲームです。

ちなみに、私はROOTをヨドバシでたまたま見つけたとき、急いで即買いしました!!(定価で買えたのは奇跡)

 

 

発売日2019年(日本語版)
販売元アークライト
ジャンル非対称ルール
人数2-4人
プレイ時間60-90分

 

 

 

 

 

それではいつも通りルールは下記に記載するので、まずこのゲームの魅力をお伝えします!!

 

 

 

ゲームの魅力

 

コンポーネントがかわいい。絵柄も可愛くて癒される。一方で、ゲーム自体はゴリゴリの戦闘系。

 

 

非対称という興味深いゲーム性。相手が何を求めてるか考えつつ、自分の目的を達成していく要素が浮き彫りになります

(対称だったら相手が何をしたがっているか考えやすいが、非対称だとかなり頭を使う)。

 

・非対称なので、少なくとも4回楽しめる。1つのゲームで4倍楽しめるって超お得!!しかも拡張版も出ているので、合計6派閥楽しめます。

 

 

 

ストーリー

 

猫野侯国、鷲巣王朝、森林連合、放浪部族の4つの勢力が存在するこの森で勝利をつかむのはどの勢力か!?

 

・猫野侯国

森を占領中の最大勢力。

流通網を確保しつつ建物の建設を進めることでより森の支配を安定させることを目的とする。

 

 

 

・鷲巣王朝

かつてこの森で繁栄を誇っていたが、今や森の隅に追いやられている勢力。

勢いはあるが不安定な国内を制御しつつ、森の支配権を取り戻すことを目的とする。

 

 

 

・森林連合

抑圧された動物たちの支持を得るために活動中のレジスタンス的な勢力。

ゲリラ戦が得意で、人数は少ないが個々の能力は高い。 

 

 

 

・放浪部族

今回の争いでは各勢力に組しつつ、時に対抗しつつ自らのミッションをこなしていく勢力。

 

 

 

 

ルール(共通ルールのみ)

 

ここでは共通ルールのみ説明します。個別ルールは別途記事にて。

また、このROOTの中には2つのルールブックがあります。

 

◎入門ルールブック(絵付きで分かりやすいが、細かいところは書いていない)

 

 

◎根の法典(文字ばっかりだけど全部のルールがほぼ書いてある。詰まったらこっち参照)

 

 

 

 

・概要

 

各勢力ごとにルール、点数獲得方法が異なる中で、早く勝利条件に到達するように進めていく。

 

 

・勝利条件

 

勝利条件は2つ。

1. 30点獲得(各派閥により点数獲得方法は異なる)

別途記事にします。

 

2. 「圧倒カード」に記された勝利条件をクリアする。

「圧倒カード」に記された条件をクリアすることで勝利する。

勝利条件はカードによって異なる。

 

 

・準備

 

場を準備。マップの構成要素は下記。

・広場 … マップ上に12個点在する空間。各広場には動物の属性がある。

・森 … 道と広場に囲まれた緑の部分。基本的に通れない。

・道 … マップ上に広がる広場と広場を結ぶ線。ここを兵士は移動できる。

・得点表 … マップ下部の0~30まで書いてあるマス。ここに各プレイヤートークンを置くことで得点を管理する。

・アイテムタイル置き場 … 上部にある計12マスのトークン置き場。

 

広場の構成要素は下記。

・道 … 下記広場には5本繋がっている。兵士が移動できる。

・遺跡タイル置き場 … Rが書いてある□。遺跡トークンを置く。

・建築枠 … Rが書いていない方の□。各プレイヤーの建物を建てられる。

・属性マーク … 下部の動物の顔マーク。各広場ごとに異なる動物が割り当てられている。

 

 

 

 

・派閥を決める。決めたら派閥ボードと各トークンを受け取る。

各派閥ボードにやることが書いてあるので、わからなくなったら派閥ボードを見ること!!

 

 

 

・得点表に得点マーカーを置く。

 

 

 

・動物カードの分配

動物カードをシャッフルして、各プレイヤーに3枚ずつ配る。

 

ちなみに動物カードで把握しておくことは下記。

- 各動物カードに固有の能力がある。コストを支払えば使える(左下)。

- コスト。広場に割り当てられている属性と同じ動物マークが書いてある(左上)。

 

 

・遺跡タイルの配置

遺跡トークンを広場のR+□に置く(計4か所)。

 

・サプライの作製

サプライ置き場にトークンを置く。

 

 

・派閥ボードの「裏」を見ながら、各派閥各々の準備を進めていく。

下記は猫野侯国の裏側の例。各派閥の準備も別途記事書きます。

 

 

・進行 

 

進行はあっさりしてます。

大枠は下記の3手順。

ただし、各手順でやれることが各派閥によって全然違うので、別途説明します。 

 

 

・順番を決めます。

・各手番は「鳥歌」「昼光」「夕闇」の3つのフェーズに分かれます。

各フェーズにできることはそれぞれの派閥によって異なります。

・各手番が終わったら左の人に手番が移ります。

 

 

 

・全派閥共通ルール

 

・移動

 

移動方法のポイントは3つ。

- 任意の駒を隣の広場へ移動できる。

- 基本的には道しか移動できない。

- 「移動元を支配している」か「移動先を支配している」でないと移動できない。

- 「建物コマ+兵士コマ」がその広場で最大の場合にその広場を「支配」しているという。

 

※下記は猫野侯国の駒は行き来できるが、鷲は行き来できない。

 

 

 

 

・戦闘

 

戦闘できるタイミングは各派閥によって異なります。

共通の部分だけ抜き出します。

 

・戦闘したい広場を選ぶ。選んだ人が攻撃側。

例: 猫が攻撃で鷲が防御。

 

・攻撃側がダイスを二個振る。

大きい目が攻撃側、小さい目が守備側。

例: 猫が3、鷲が1。

 

・各出目に応じて、コマを減らす。

例: 猫側の攻撃(3)で鷲側は全滅。鷲側の攻撃(1)で猫側は一匹消える。

 

 

 

 

 

楽しみ方・勝ち筋

 

・初対面、初プレイはやめた方がいいかも。できれば、放浪部族を経験者にして、あとの3人が未経験者、という割り当てが良いかと。

・勝ち筋を考えられるほどやりこんでいないので、やりこみ次第追記します。

 

 

 

その他

 

練習用ゲームが入っています。まずはこれでゲームするのが良いかと。

 

SteamでPCゲームがある。

これで各派閥のルール勉強してます。ただ、英語なので注意。

https://store.steampowered.com/app/965580/Root/

 

拡張版がいくつか出ています。日本語版になっているのは下記。

下記ではありませんが、協力版もあるようです。調査し次第更新します。

 

 

 

 

各派閥のルールも更新していきます。

 

もうすでに楽しんでいる方は、プレイ感想などコメントいただけると嬉しいです!

 

今後もおすすめボードゲーム紹介していきます。よろしくお願いしますー!!

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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