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自転車旅行のはじめ方(国内編)

こんにちは!

本日は「自転車旅行のはじめ方」ということで紹介させていただきます。

 

 

 

この手順に則れば基本的に誰でも実行可能です。

ちなみに私の場合は東京→大阪間を走りましたのでコースや持ち物を参考にしてください。

参考にしない方がいいことも書いています。

 

  

 

(参考)筆者プロフィール

理工系大学院卒業。非ITメーカー開発業務従事。

本格的に自転車はやっていない。ありものでどうにか自転車旅行慣行。

なので、自転車には詳しくない。体力はまあまあある方。

 

 

   

 

きっかけ

 

きっかけは大したことじゃないです。

学生だったので暇だったのか、刺激に飢えていたのか。

 

・昔の飛脚はどんだけすごかったのか知りたく、江戸-大阪間を人力で走破してみたかった。 ※時間の関係上、自転車を使用

・自転車旅行していた人がワイルドでめちゃくちゃカッコよく見えたから。

 

 

概要

 

・東京-大阪間

・時期は7月後半

・日程は1週間開けておいた → 結果5日。マシンスペック良ければ2~3日でいけます。

・帰りは長距離バス

・ルールは「途中で断念しない」「国道1号線を行く」

 

ルート

 

ルートは大体下記。国道1号線をひたすら進む。 

※途中間違えましたが。

   

 

 

スタートの日本橋

 

 

費用

 

大体下記がかかったお金。

突っ込みどころはあると思いますが後程説明します。

 

食費 1000円×5日 = 5000円

温泉代 1000円×2日 = 2000円

帰りのバス 5000円

到着後のお好み焼き兼飲み 3000円

――――――――――――――――――――

合計 15000円くらい

 

 

持ち物

 

下記持っていきました。

全く使わなくて本当に邪魔なものもあります。

途中幾度となく捨てようと思いましたテントとか。

 

No.項目優先度コメント
1自転車折り畳みマウンテンバイク。
帰りのバスに載せられること、費用でチョイス。
一番最後に載せておきます。
2銀行のカード
3クレジットカード
4現金カードあればジュース代くらい持っておく。
5テント×キャンプ場等泊まる気なら必要。
ただし、国道1号線沿いにはないので×
6寝袋
7カメラ
8サンダルあれば便利
9そこそこ頑丈なもの
10タオル汗拭く、温泉、など用途多
11ビニール袋
12パンクセット使わなかったが念のため
13着替え3日分くらいで着回し
14免許証、保険証
15携帯電話連絡兼GPS
※一度真夜中に住宅街で遭難しました。
16充電器類要所要所でカフェなどで充電

 

 

衣食住どうしたか

 

 

 

・衣

大体三日分持っていきました。

結局途中から気にならなくて洗ってません。

臭かったらごめんなさい。。

 

   

・食

食はあまりケチらずに、その場その場のおいしいものをいただきました。

なので、食費は普通に1000円/日くらい使用。

せっかくなのでおいしいもの食べましょう。

また、水はコンビニで購入するか水道で補給するかしていました。

水は絶対に切らさないこと。

 

 

・住

一日を除いてすべて野宿です。

(一日だけ心優しい宿がタダで泊まらせてくれました。ホント感謝)

大抵は橋の下かトンネル、天気が良ければ河川敷で寝てました。

日本の真夏だったのでそんなに問題なく快適に寝れます。雨降らない限り。。。

  

 

大変だったこと

 

きつい場所は三か所

箱根: 文句なしにのぼりがきつい。下りはめちゃくちゃきもちいい!!

静岡: 単純に細長くて心が折れそうだった。。

鈴鹿峠: あまり予想していないところで急激な登りがあったため精神に来ました。

 

箱根の最高到達点

 

 

・台風直撃

時期が悪かったので台風とかち合いました。

雨の中走るのと、雨の中寝るのは本当につらいので、天気予報見てから行きましょう(当たり前)。

 

・気温

夜は寒くなくていいのですが、夏は日中地獄です。

幾度となく新幹線で帰ろうかと思いました。

秋か春に行くことをお勧めします。

  

  

次やるならこうする(必読)

 

 

・天気予報を見る。

台風直撃でかなりメンタルやられたので、天気予報見てから出発します。

 

・テントは持っていかない。

テントはいりません。本当に邪魔でした。

 

・季節を考える。

夏は野宿できるのでいいのですが、日中地獄を見ます。

 

・自転車の練習をしてから行く。

私は自転車のど素人で、しかも自転車購入後すぐに旅立ちました。

なので、自転車の筋肉ができておらず、毎日筋肉痛でした。

軽く試乗と練習することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

総括

当初の目的である「飛脚はすごいのか?」という問いへの疑問も解決し、

(A. 飛脚はすごい)

おおむね行ってみてよかったと思ってます。

また行ってみたい。

学生だったり社会人でお休み取れる方はやってみてもいいかと思います。

 

 

 

※ちなみに使った自転車と同じような感じのモデルはこちら

自分が使ってたドッペルゲンガーの折り畳みマウンテンバイクはありませんでした。

 

 

次は、自転車旅行の始め方(アフリカ編)書きます。

楽しみにしておいてください。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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