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海外自転車旅行の方法(アフリカ編)

 

こんにちは!

前回の国内編に引き続き、「自転車旅行のはじめ方(国外編)」ということで紹介させていただきます。

 

 

この手順に則れば基本的に誰でも実行可能です。

ちなみに私の場合はケニア―ウガンダ間を走りましたのでコースや持ち物を参考にしてください。

参考にしない方がいいことも書いています。

※そのうち自転車旅行検討した国、コースまとめます。そのうち行きたい。 

 

 

 

(参考)筆者プロフィール

理工系大学院卒業。非ITメーカー開発業務従事。

本格的に自転車はやっていない。ありものでどうにか自転車旅行慣行。

なので、自転車には詳しくない。体力はまあまあある方。

 

 

※はじめてのバックパック旅行はこちら

はじめてのバックパック旅行 | じっくりささっとブログ (yama77.com)

 

 

 

目的

 

 

海外自転車旅行するノウハウを提供する。

ノウハウってほどでもないけど。気合あれば行ける。

 

 

 

 

対象

 

 

・バックパック旅行に刺激を感じなくなった方

・冒険してみたい方

・ネタを作りたい方

・失恋してどうにもならない方(当時の私)

 

 

結論

 

 

まあまあ楽しい、痩せる、ネタができる、ので行ってみてもよい。

 

 

 

 

 

きっかけ

 

 

大したきっかけはありません。

下記のような感じ。

 

・アフリカの南の方行きたい。

・自転車旅行していた人がワイルドでめちゃくちゃカッコよく見えた。

・けど、卒業まで時間もないし、お金もない。

 

⇒ 全部合体させればいいじゃん。

 

 

概要

 

 

・ナイロビ(ケニア) → カンパラ(ウガンダ)

・日程は1か月弱

・時期は12月(向こうは南半球なので夏)

・帰りは長距離バス

・ルールは「途中で断念しない」

 

 

 

国立公園には野生動物がたくさん。

 

 

 

 

ルート

 

 

 

ナイロビ(ケニアの首都)

→ ナイバシャ(Hells gate national park地獄門国立公園、園内にてキャンプ)

→ ナクル

※ナクル→ケリチョー間は山賊ゾーン

→ ケリチョー(お茶有名)

→ キスム(ビクトリア湖) 

→ カカメガ(ジャングル、キャンプ)

→ ブンゴマ(ちょっと危険っぽいので迂回)

→ マラバ(ケニア⇔ウガンダ間国境、日本人は珍しいので別室連れて行かれる可能性大) 

→ トロロ(工業地帯)

→ ブキリ

→ ジンジャ

→ マビラフォレスト(ジャングル、キャンプ)

→ カンパラ(ウガンダ首都)

 

 

大体下記。 

※途中、危険と思われるルート迂回したりしてたので少し違いますが。

 

 

 

 

 

最初泊まってた宿。ジャングルジャンクション。

治安がいいらしいが銃撃戦があったばかりらしい。

 

 

ジャングルもあります。

 

 

費用

 

基本的には航空券代+αでいけます。

キャンプか安宿泊まれば大してお金かかりません。

※資料発掘し次第更新します。

 

 

持ち物

 

 

下記持っていきました。

基本的に国内旅行+海外旅行必携品、という感じです。

 

No.項目優先度コメント
1自転車折り畳みマウンテンバイク。
帰りのバスに載せられること、費用でチョイス。
2銀行のカード 
3クレジットカード 
4現金カードあればジュース代くらい持っておく。
5テント 
6寝袋 
7カメラ 
8サンダルあれば便利
9そこそこ頑丈なもの
10タオル汗拭くなど用途多
11ビニール袋 
12パンクセット使わなかったが念のため
13着替え3日分くらいで着回し
14免許証、保険証 
15携帯電話連絡兼GPS
16充電器類ほぼ充電できないけど。
17パスポート絶対に無くさないように
18eチケット 
19ハサミ何かと。
20石鹸身体洗うのと、洗濯用
21虫よけマラリア対策
22マラリア対策、下痢止めなど
23蚊取り線香マラリア対策
24マッチ火起こし用
25食器自炊用
26トイレットペーパー 
27オイルバーナー自炊用
28自炊用

 

アウトドアショップにて大体揃います。

 

 

 

 

 

自転車旅行のノウハウ

 

衣食住

 

 

 

 

大体三日分持っていきました(荷物は基本減らしたいので洗濯前提)。

自転車旅行であれば長袖必須です。

また、乾燥しているエリアを旅行するなら厚手の服装も必要です。夜冷えます。

 

ちなみに私の場合は結局途中から気にならなくて洗ってません。

誰も私の体臭なんて気にしてません(いいのか?)

 

 

 

 

家から持っていくものは、ポカリの粉末、味噌汁くらいです(恋しくなるから)。

それ以外は現地調達。とにかく荷物を減らしましょう。荷物の重さが自分にのしかかってきます。

便利なのはスパゲッティ&ケチャップです。簡単。

栄養?知りません。笑

 

 

ちなみに、ハイになっていたため私はスプライト飲むか、スパゲッティ食べるかしてないです。

ほぼ食べていません。

 

 

※使い倒したアルコールバーナー

 

 

 




 

たまには贅沢。

 

 

買い食いもしてました。今見るとワイルド。これ食べながら自転車こいでました。

 

 

 

 

 

 

キャンプか安宿です。費用削減。

安宿と言ってもきれいなところもありましたが、結構ヤバいところばかりです。

安宿過ぎると蚊帳に穴が開いている可能性もあるのでマラリア対策はしっかりしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

大変だったこと

 

・ケニアは起伏がすごい。

平坦かと思いきや、かなり波打ってるし山があります。

状況に応じてトラックにつかまったりしながら進むことをお勧めします。

 

 

 

 

治安が悪い

治安は悪そうでした。山賊出るから自転車なんて乗ってるんじゃねえ、と怒られました。

あと、暴動もありましたし、ナイロビの中心街は昼でも危ないとのことで外歩けませんでした。

 

暴動の様子

 

 

 

 

夜暗い

特に夜のキャンプは怖かったです。 

 

ジャングルでキャンプしてるときの外

 

 

 

・野生動物怖い

野生動物に数回襲われました。

夜も襲ってくるのでキャンプする際は焚き火を絶やさないように(無理だけどなるべく)。

ヘルズゲート(地獄門)国立公園では夜中にずっと襲撃受けてました。怖かったなぁ。

 

 

 

 

 

・気温

夜は寒くて、日中暑いです。

すごいいい日焼け止めが必要です。

 

 

 

 

 

次やるならこうする

 

 

 

 

いい感じの日焼け止め持っていく

めっちゃ日焼けします。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

結構いい経験だったので学生だったり社会人でお休み取れる方はやってみてもいいかと思います。

アフリカ人は優しいです。すぐコーラ奢れとか言ってくるけど。

 

 

 

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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