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ボードゲーム紹介 ペンギンパーティ

こんにちは!

今回も私が愛してやまないボードゲームの世界に皆さんを誘おうと思います。

今回紹介するのは「ペンギンパーティ」です。

 

これは前回紹介したバトルラインをデザインしたライナークニツィアさんの作品です。

前回と重なりますが、ライナークニツィアさんは数学者でこれまでボードゲームを数百作成している強者です(大好き)。

数学者というバックグラウンドから、とても計算尽くされたゲーム性が特徴です。

ペンギンパーティも軽量級ながらしっかりとクニツィアテイストが入っている素晴らしいゲームです。

 

 

 

基本情報
 

発売日2015年
メーカーニューゲームズオーダー、ゆかいなさかな
ジャンルカード
人数2-6人
プレイ時間15分

 

前回同様ルールは下記に記載するので、まずこのゲームの魅力をお伝えします!!

 

このゲームの魅力

・先を見越した戦略、頭使ってもうまく行かないもどかしさ、手の読み合い…軽いながらも試行錯誤が楽しめます。ちなみに私は未だに勝ち筋がわからない…

・プレイの導入が簡単。ルール把握するのに10分程度です。

・こちらを立てればあちらが立たず、といったクニツィアさん作のボードゲームならではのもどかしさが味わえます。

  = クニツィア・ジレンマ!!!

・老若男女誰でも楽しめます。夫婦、家族、友人、どんな組み合わせでも盛り上がります!

・カードの絵柄がかわいい。

 

ルール

・カードを各プレイヤー順番にピラミッド型になるように並べていき、極力手札を無くすゲーム。

・残った手札のペンギンは氷の上に乗れずに海に落ちたということでシャチに食べられます(残酷!)

・プレイヤーは手元に残ったペンギンカードの枚数分シャチトークンを受け取ります。

 

・3回戦やって一番シャチトークンが少ない人が勝利です。

・カードの並べ方

   ・最下段は何色でも置ける(3人以上は8枚、2人プレイは7枚まで)。

   ・二段目以降は土台となる2枚のカードと同色しか上に置けない。

 

OKな置き方(赤の土台の上に赤が乗っている)

 

NGな置き方(二段目の赤の下が黄色と紫)

・上記のルールに則ってピラミッド型に並べていく

・置ける場所がなかったらパス。パスしたプレイヤーはそこで手番終了で、残ったカードの枚数分シャチトークンを受け取る

 

 

※相手が持っていそうな色のカードを置けないように別のカードで蓋をしつつ、自分のカードを極力多く場に出す、というのが戦略。ただ、そんなにうまく行かない笑

 

その他

・重量級、中量級の合間にやるのにちょうどいいボリューム感。

・どこにでも売ってます。入手性良し。

・邪魔されると少し揉める笑

 

 

 

 

プレイ感想などコメントいただけると嬉しいです!

今回は以上です。

今後もおすすめボードゲーム紹介していきます。よろしくお願いしますー!!

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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