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OSS-DB silver試験を受ける意味、勉強方法

こんにちは!

 

今回は「OSS-DB silver試験を受ける意味、勉強方法」に関してお伝えします。

私は本業の他の専門性として「データサイエンス」のスキルセットを身に付けようと考えています。

そのスキルセットの中でもデータベース関連の勉強は一番取り組みにくく、スキルの証明が難しいと感じています。

そこで、本資格を通してデータベース、SQLの勉強を進めています。

 

 

また、最初に言っておくと私はまだ受かっていないためあくまで参考に見てください。

ただ、私が練っている戦略なので一つの参考にしてください。受かったら内容更新します。

 

 

 

 

(参考)筆者プロフィール

理工系大学院卒業。非ITメーカー開発業務従事。

基本的なITリテラシーあり。データサイエンスのスキルセットを資格を通して勉強中。

 

※私の資格取得のロードマップはこちら

資格の戦略的取得のガイドライン | じっくりささっとブログ (yama77.com)

 

 

 

 

対象

 

 

・OSS-DB silberの資格取得を検討している方

⇒ 参考にしてください!

 

OSS-DB silberの資格取得を目指している方

⇒ 一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

 

本記事の目的

 

・OSS-DBの紹介と受ける意味があるかどうか解説

・勉強方法の一例の紹介

 

 

 

結論

 

データベース未学習の人がデータベースの知識を深めて、かつ、知識を証明するには有用な資格です。

特に、「第二の仕事の専門性」としてデータ分析の能力を身に付けることは今後のキャリアの幅を広げるものです。

データ分析職に就くかどうかは別としても、興味のある方はとっておいてもよいかと。

 

 

また、勉強の基本戦術は下記2点です。

 

・Udemyの基礎講座で概要把握(~5時間)

・網羅的な参考書(3周)

 

私が受かったら参考にしてください。

 

 

※参考(体裁整ってないんでそのうち書き直します)

資格試験・大学受験の勉強の基本戦術 | じっくりささっとブログ (yama77.com)

 

 

 

OSS-DB silber(オープンソースデータベー技術者認定資格 silber)とは?

 

 

下記のスキルと知識を持つエンジニアであることを証明する。

・RDBMSとSQLに関する知識を有する。
・オープンソースデータベースに関する基礎的な知識を有する。
・オープンソースを利用して小規模なデータベースの運用管理ができる。
・オープンソースを利用して小規模なデータベースの開発を行うことができる。
・PostgreSQLを使ったデータベースシステムの運用管理ができる。
・PostgreSQLを利用した開発でデータベース部分を担当することができる。

引用 OSS-DB Silver (oss-db.jp)

 

 

・データベースの知識が一通り身につく。

データベース関連の職業はもちろんのこと、今話題のデータサイエンスにも不可欠なSQLの知識が一通り身に付きます。

オープンソースデータベース(特にPostgreSQL)に関して技術力の証明にもなります。

 

 

・業務独占資格ではない。

これを持っていなければできないという仕事はありません。

 

 

 

データベース関連の資格は他にあるのか?

 

データベース関連資格は国内に3つあります。

 

・データベーススペシャリスト:国家試験。情報技術者の上位試験

・オラクルマスター:ベンダー系の資格。国際的にも通用。

・OSS-DB

 

まずはとっかかりやすいOSS-DBから受験するのをお勧め。目的によりますが。

データベーススペシャリストとオラクルマスターは必要に応じて取得すればよいかと。

 

 

 

受ける意味があるのか?

 

 

 

受ける意味がある人

 

・データベースエンジニアの方

データベースエンジニアの方はもちろん取得する意味はあります。

私は非IT技術者なので詳しくはありませんが、ベンダー系のデータベースよりもオープンソースデータベースの採用が進んでいるようです。

(ベンダー系のソフトは改良に時間がかかりますが、オープンソースであればどんどんバージョンアップが進むため。)

本資格の有用性は今後高まっていくものと思われます。

 

 

・就職活動に役立てたい方

データベースエンジニアやデータサイエンスの方面に進みたい方はとっておくとよいかと。

特に未経験の方はいくら勉強したからと言って勉強の度合いを証明できません。

こういった資格を合わせて持ち合わせておくことで説得力が増します。

 

 

・データサイエンスに興味ある方

上でも触れましたが、データサイエンスの方面の知識を身に付けるにあたって本資格を通して基礎を学ぶのはありかと。

私はこのタイプです。

というのも、データサイエンスを学ぶ方はPythonや統計、その他IT知識に注力してデータベース・SQL関連の勉強がおろそかになっているそうです(専門家談)。

そこで、本資格でDBを学びつつ、その他プログラミング、統計を並行していくのがベストだと考えます。

 

 

 

受ける意味がない人

 

・データベースに興味もないし、資格増やしたいだけの方

専門度が高い資格なので上記の理由であれば特に取る必要はないかと。

資格取得はやみくもにとるのではなく、戦略的にロードマップ引いて取得していくのがベストと考えています。

 

資格の戦略的取得のガイドライン | じっくりささっとブログ (yama77.com)

 

 

勉強方法

 

 

 

下記の2点を中心に勉強しています。

 

 

・Udemyで関連動画の視聴(概要掴む)

Udemyでデータベース関連講座を視聴して全体概要掴みます。

学習において、まずは映像または音声でざっと概要掴むことはその後の学習効率を格段に上げます。

そのため、本資格に限らず私はまずはUdemyやYoutubeなどで全体概要を把握することにしています。

 

Udemyのすすめ | じっくりささっとブログ (yama77.com)

 

 



 

 

 

 

 

 

・網羅的な参考書 3周

資格取得の基本戦術は「動画で概要掴む→網羅的な参考書3周」です。

調査・現物検討した結果、下記の参考書で内容問題ないと考えています。

ただし、分量多いです。

計画的に進めましょう。

 

※参考

有名どころで下記もあります。

ただし、初学者にはきついと思います。

基本問題集なので、解説より問題が多いです。

範囲を眺めてほとんどわかる方はこちらを選んでもよいかと。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

本資格を通してデータベースの知識を取得し、

データベースエンジニアとしての価値を上げる、データサイエンティストとしてのキャリアを構築する、など

目標に向かって頑張っていきましょう!

私も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

受験後に結果更新します。

以上、お読みいただきありがとうございました。

今後も資格の情報を共有していきます。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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