TOEIC 資格

確実にTOEIC700点を突破する方法

こんにちは!

久しぶりにTOEICの勉強の戦略に関してお伝えします。

今回は「700点突破編」です。

 

※「600点編」はこちら

 

 

 

私も道半ばですが、オーソドックスな方法で点数を上げてきたので参考になるかと。

(1か月で300点アップ、といった方法ではありません。そもそもTOEICはそういう設計ではないです)

仕事しながら無理をせず実体験に基づいた方法です。

 

 

 

(参考)筆者プロフィール

大学時代はTOEIC500点後半。本格的に勉強し、2020年11月現在でTOEIC815点。

900点超えを目指し勉強中。

 

 

 

本記事の目的

 

 

 

・TOEIC600点前後の人が700点以上を目指せる。

・800点に向けた勉強の方針が見えてくる。

 

 

 

対象

 

・現在TOEIC600点前後の方

・目標TOEIC800点以上の方

・最終的には英語で仕事できるようになりたい方

 

※700点以上取ってる人は見なくて大丈夫です!

 

 

 

結論

 

 

やることは下記の6つです。

TOEICだけなら上の5つで問題ありません。

 

精神面 … 一回で結果は出ないことを受け入れる。継続して挑戦する覚悟を決める。

単語 … TOEIC800点以上取れるものに手を付ける。繰り返す。

文法 … 公式問題集 ← 600点編からの差分

読解 … 公式問題集 ← 600点編からの差分

リスニング … 公式問題集 ← 600点編からの差分

英会話 … 最低週一で実施(オンラインでも通学でも)

 

 

700点超えるのに弱点対策の問題集はやらなくてよいです。

また、テクニック的なこともやらなくてよいです。

800点目指すのであれば、基礎力でねじ伏せられないと難しいと考えています。

そのため、「単語の基礎力の向上」と「良質な公式問題集を時間かけても高得点取れるようになる」というのが目標値です。

 

 

詳細

 

 

精神面

 

600点と同じ話になりますが、

一回でいい結果は出ません。それを受け入れてください。

で、継続して受ける覚悟を決めてください。

 

 

 

たまにすぐ結果出る人いますけど、やり方めちゃくちゃ良かったか、英語のバックグランドがあっただけだと思います。

今この記事を読んでいるあなたが下記に該当しない限りは基本的に1か月で200点、300点上がりません。

・帰国子女

・短期間、仕事そっちのけで一日10時間以上勉強できる

・相当頭いい

上記の3つに当てはまる人はこの記事読んでも意味ないので移動してもらって大丈夫です。

 

 

 

 

理由はTOEICの設計方針的にそうなっているので。

 

IIBC(TOEICを開催している団体)の設立に関わった三枝幸夫氏という元早稲田大学教授による見解によると、

「目標の点数」と「現在の点数」には下記のような相関があるとのことです。

(参考)https://elt.oup.com/elt/students/exams/pdf/elt/toeic_teachers_guide_international.pdf

 

 

 

上記を見る限り、どのスコア帯でも点数100点上げるのに200時間程度要します。

1日2時間勉強するとして、100日かかります。

ですので、今からしっかり2時間勉強したとしても次のTOEICのテスト(大体1か月に1回)では100点も上がらない計算です。

この計算はおおむね当たっていると考えていいです。私の所感的に。

逆に、しっかり継続して積み重ねていけば誰でも点数上がるってことです。

 

 

この事実を認めて、勉強時間をガッツリ増やすか、継続して勉強する覚悟を決めるかしてください。

毎日継続すれば、絶対800点は行きます。(で、900点もいけると思っています)

 

 

 

※ちなみに個人的には、「継続」をお勧めします。

というのも、1か月くらいガっとやって、それであきらめちゃう人を何人も見てきたので。

できる範囲の勉強時間でコツコツと粛々と勉強を重ねていく方が、最終的には大きな成果を上げられます。

 

 

 

 

単語

 

単語は800点~900点を満たす単語帳を決めて何度も繰り返しやってください。

どうせ800点目指すなら一冊仕上げることになります。

単語帳に関してはコロコロ変えるより一冊仕上げた方が良いので、

早いタイミングで網羅的な単語帳に取り組みます。

 

 

 

また、継続できる仕組みのあるアプリでもいいと思います。

私の場合、「iknow」というアプリを使っています。

単語に特化していて継続できます。

スタディサプリも非常に評判いいです。

 

 

 

文法、読解、リスニング

 

 

 

公式問題集を時間を測らずに問題集的にやってください。

色んな問題集出てますが、やっぱり公式問題集が一番本番に近くて良質です。

 

600点取れるようになれば公式問題集で勉強する下地はついています。

もちろん、時間を測って取り組んだ方がいいと思いますが、600点レベルで時間計って練習してもしょうがないかなぁと思っています。

(自身の経験踏まえて)

 

 

 

取り組み方ですが、下記の二点です。

時間かかります。ただ、これくらいやらないと身に付きません。

 

リーディング

問題を解く → 正解した問題も精読し疑問点をなくす

 

リスニング

・問題を解く → 正解した問題もスクリプトと照らしながら精聴し、疑問点をなくす。

・普段から聞き流す(精聴しているので聞き流しでも結構聞き取れる)

 

 

 

 

時間かけて上記のやり方で点数取れるように繰り返し2冊程度こなしてみてください。

それだけで格段に点数上がります。時間かけて解けなければ短時間でも解けません。

時間かけてリーディングとリスニングも8割くらいとれるようになってくると700点台に乗るかな、という感覚です。

 

 

 

また、公式問題集の選び方ですが極力最近出ているものを購入するのが良いです。

より、そのタイミングの本番に近いレベルや形式になっています。

ただ、そこまで気にしなくてもよいかも。新しいのが出るのを待つより早めに取り組みましょう。

(2020年12月に7版が出るようですが。)

 


 

 

 

英会話

 

TOEICはあくまでリスニングとリーディングなので、英会話はできるようになりません。

ですので、英会話に関しては別途考える必要があります。

ここも重要なことですが、「継続」してください。

安いサービスはいくらでもありますが、継続できなければ意味がありません。

 

年単位で付き合えそうな英会話の学習方法を見つけましょう。

個人的には実体験から相性のいい先生がいる通学型の英会話をおすすめしています。

(本当は英語が母国語のパートナー、友人を見つけるのが一番良いと思われますが。)

 

 

※ちなみに私は講師の質と受付の方々の雰囲気で「シェーン英会話」に通っています。

 

 



まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

実体験に基づいた現実的な方法なので一定効果はあります。

もし、勉強方法迷っているようでしたら参考にしてみてください。

今後、800点に向けた具体的な勉強法も紹介します。

 

 

ちなみに時間配分などテクニック的なこと知りたい場合は下記の記事参照してみてください。

 

 

 

 

以上です。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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