TOEIC 資格

TOEICテクニック(捨て問編)

こんにちは!

 

今回は「TOEICのテクニック(捨て問)」に関してお伝えします。

あまり「捨てる問題」に関する記事がないようなので参考になるかと。

 

ある程度の点数であれば「解く順番」「時間配分」「捨て問」で800点をすぐに超えることができます。

特に、700点程度取れているようであれば本記事をぜひ参考にしてください。

 

 

解く順番編はこちら

時間配分編はこちら

 

 

 

 

本記事の目的

 

 

・テクニック的なことで今の点数より少しでも点数を上げる。

・特に700点台の方が800点を超えられるようにする。

 

 

 

 

対象

 

・TOEIC700点台の方

・TOEIC800点を目標としている方

 

 

600点台の方はテクニック使わずにしっかりと基礎力で700点取れるようにしてください。

(そうじゃないとテクニックでの伸びしろがなく、800点目指すときに厳しいです。)

 

また、900点目指している方は捨て問はないため参考にならないかと。

(現在は私も900点目指しているため捨て問なしで考えています。)

 

 

 

結論

 

下記優先順で捨てるのがおすすめです。詳細下記。

 

1. Part7 シングルパッセージ 記事問題

2. Part7 NOT問題

3. Part7 記事問題以外の文章挿入

4. Part6 文章挿入

 

これらを頭に入れて、公式問題集を何度も練習しましょう。

少なくとも2冊分(4回分)は実施すること。

 

 

 

 

 

捨て問優先順

 

 

 

下記優先順で捨てるのがおすすめです。

全部捨ててそれ以外全問正解で87/100となり、公式問題集でいう395-465点レンジに収まります。

バランスよく勉強していればリスニングはリーディング+50点程度で出るので、

800点を余裕で超えてくる計算です。

 

 

1. Part7 シングルパッセージ 記事問題×2 (-6問)

2. Part7 NOT問題(-2問)

3. Part7 記事問題以外の文章挿入(-1問)

4. Part6 文章挿入(-4問)

 

※問題数は考えられる最大数

 

 

それでは、一つずつ説明します。

 

 

Part7 シングルパッセージ 記事問題×2

 

これはコストパフォーマンスが最も悪いので、最初から捨てる気で迷いなく捨てるとよいでしょう。

TOEICの最大の敵は「迷い」です。決めたらその方法で解きます。

捨てる理由としては、下記3点です。

 

・文章が長いが1題につき3問。

・記事なので「題名」や「送信者」などの追加情報がなく、内容をつかみにくい。

・文章挿入問題が入っている。

 

シングルパッセージに2題あるため6問落すことになりますが、

最後に時間があれば取り組めば問題ありません。

むしろ、この2題にとらわれて他の問題(特に点数の取りやすい3パッセージ問題)に取り組めない方が問題。

 

 

 

Part7 NOT問題

 

多くても1回のテストで2問です。

これは文章全体を把握して、細かいところまで読んでいないと解けない問題が多いので最初から捨てる覚悟で問題ありません。

 

 

 

Part7 記事問題以外の文章挿入

 

記事問題以外にも文章問題は多くて2題出る可能性があります。

これらも割り切って捨ててしまいましょう。

全て読み切っていて、すんなり解けるようであれば20秒までで判断します。

 

 

 

 

 

Part6 文章挿入

 

Part6の文章挿入は基本的には捨てません。

800点取得に向けてはPart5、Part6、Part7の3パッセージ問題はあまり落とせません。

ですが、練習していてどうしても時間が足りない、ということであれば最後に捨てる優先度としてはPart6の文章挿入問題です。

基本的には捨てないようにしましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

今回の「捨て問」、これまでに紹介した「時間配分」「解く問題の順番」を駆使すれば、

基礎力で700点台を取れている方は一気に800点までかけ登れます。

一方で、700点取れていない方はまずは基礎力で700点取れるようにしましょう!

(そうじゃないとテクニックでの伸びしろがなく、800点厳しいです。)

 

 

また、これらのテクニックを知っているだけではなく公式問題集で何度も繰り返し練習しましょう!

練習でできていないと本番でできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

今後もTOEIC含め資格試験の勉強方法など情報共有します。

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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