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TOEICテクニック(時間配分編)

こんにちは!

本日も前回に引き続きTOEICで点数を上げるテクニックに関してお伝えします。

前回は最も得点への影響度が高いと思われる「Reading 取り組む問題の順番」に関してお伝えしました。

今回は前回の内容と併せて実施すると非常に効果的なのでぜひとも実践してみてください。

※得点への影響度順に並べています。

 

1. Reading 取り組む問題の順番

2. Reading 時間配分

3. Listening & Reading 捨てる問題

4. Listening & Reading 自分なりの解き方を決めておく

 

今回は「2. Reading時間配分」に関して詳細と理由を下記に述べていきます。

結論から言うと私は下記の時間配分で回答していくことをお勧めします。

 

   Part5    10分
   Part6    10分
   Part7  1P     25分
   Part7  2P   10分
   Part7     3P   20分   

 

 

 

 

 

 

上記のような時間配分のポイントとしては下記の点です。

 

・Part5、6で合計で20分以内。できれば18分程度に抑える。

 Part5、Part6で時間をかけてしまってPart7の最後が色塗りになってしまうのを防ぐために上記の時間設定は絶対です。

個人的な所感としてはPart5の1問あたりに20秒以上かけて回答が変わることは滅多になく、それ以上の時間はPart6,7の実施時間をいたずらに圧迫していってしまいます。

 

・Part7の3パッセージ問題に確実に20分残しておく。

 前回の投稿でも触れましたが、Part7の3パッセージ問題は得点のとりどころです。

とにかくそこに力を注力するためにPart7の3パッセージ問題にはそれなりの時間を割り当てます。

20分あれば余裕をもって回答できるでしょう。

 

上記の時間配分を意識して臨むだけで、Readingセクションを解き終わることができるでしょう。

前回のReadingの解き方順の対策と併せて、600点台→700点台、700点台→800点台は容易に実現できると思います(騙されたと思ってやってみてください)

 

 

 

ただし、前回同様ぶっつけ本番でこの作戦を実行するのはリスキーです。

公式問題集で二回ほど検証したのちにトライすることをお勧めします。

 

 

今回もお読みいただきありがとうございます。

次回は「捨て問」に関してお伝えしたいと考えております。

よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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