インドア コーヒー

コーヒーソムリエに向けた勉強

こんにちは!

「コーヒーソムリエ」の資格取得を申し込んだので、

受験方法、出題範囲、今後の勉強の仕方、などを自分へのメモを含めて書きます。

 

※これまでの「自家焙煎珈琲の淹れ方」関連記事はこちら

  

 

 

 

 

きっかけ

 

私は家で自家焙煎珈琲を入れて一日1リットルくらい飲んじゃうくらいのコーヒー好きです。

ただ、「淹れるところだけで、コーヒーのこと何も知らんなぁ」と反省し、

網羅的にコーヒーの知識を勉強できるこの試験を受けることにしました。

 

(TOEICとか他の情報系資格が控えているのにこんなことしてていいのか…笑)

 

 

 

 

 

資格取得のメリット・デメリット

 

・コーヒーの網羅的な知識を勉強できる。

これが最も大きいメリットかと。

「試験範囲」をいう縛りがあることで自分が勉強しようとも思っていなかった分野の勉強が捗ります。

興味ないなって思って勉強していなかった部分に面白いことが潜んでる可能性がありますし、資格試験に乗っかって網羅的に勉強するのはありです。

 

 

 

・本資格を取ることで就職がめちゃくちゃ有利になるということはなさそう。

 

・独占資格ではない。

この資格がないからできないという仕事はないです。  

 

 

概要

 

・申し込み方法

下記サイトから申し込めます。

https://www.asc-jp.com/drink/coffee/

 

・金額

10,000円で受験できます。

これを高いか安いかとみるか。。

 

・時期

2020年度は二か月おきに、2、4、6、8、10、12月の20~25日の間に実施されていたようです。

その期間中に試験問題を解いて郵送です。。 

 

 

・受験方法

在宅受験です。

なので、正直勉強しなくても適切な資料や勉強サイトがあれば合格可能ではないかと思います。

が、個人的には「コーヒーの網羅的な知識を身に付けること」が目的なので試験範囲は一通り勉強し、

資料を活用することで完成度を高める、という方針で行きます。

 

 

 

出題範囲

 

 

試験範囲は下記の範囲です。

普段頭使いながら自家焙煎珈琲淹れていれば5~8は勉強しなくてもよさそうですが、

1~3、9~10はちゃんと知識入れないと難しそう…。

特にラテアートなんてどうやって勉強すればいいのか??

※実際に実践したら記事にして載せます。

 

   

  1. コーヒーの歴史  
  2. 生豆の選び方
  3. 豆どうしの相性
  4. コーヒー豆の産地
  5. コーヒーの淹れ方
  6. 淹れ方と味の関係
  7. コーヒー豆の種類
  8. 豆の違いによる焙煎
  9. ラテアート
  10. コーヒーカップの種類

 

 

 

  

勉強方針

  

 

 

歴史など知識問題はひたすらテキスト見て勉強

ここは座学なので書籍で勉強するしかないですね。

他の参考サイトや、実際に調査する中で下記の書籍が良さそうなので紹介します。

実際に購入してたまに見ながらコーヒー淹れています。

 

 

  

 

 

 

 

テキストを見ながら普段からコーヒーをいれてみて復習する。

普段からコーヒー淹れていますが、

もしかしたら我流になってて偏っているかもしれません。

ですので、改めて上記書籍を確認しながら各工程と味の結びつきを確認したいと考えています。

 

 

 

 

普段飲まない飲み方をしてみる。

普段ブラックしか飲みませんが、

カフェなど行った際にラテなど頼んだりして経験の幅を広げておこうと思います。

 

 

 

 

以上です。

もし、コーヒーソムリエ興味ある方がいらっしゃいましたら一緒に頑張りましょう!!

 

 

お読みいただきありがとうございました!!

また自家焙煎珈琲の淹れ方に関しても更新していきたいと思います。

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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