海外旅行

はじめてのバックパック旅行

こんにちは。

 

ブログって過去の自分に宛てた手紙みたいなものだと思って書いてます。

ということで、20歳の自分に伝えたい内容として今回は「バックパック旅行のはじめ方」を紹介します。

 

 

 

本記事の目的

 

・バックパック旅行で最低限押さえておくべきことを紹介する。

・バックパック旅行のハードルを下げる。

 

 

定義

 

 

本記事では「バックパック旅行」を下記のように定義します。いろんな意見あると思いますが。

 

・荷物はバックパックに入るもののみ

・ツアーでない、あまり旅程を立てていない、現地対応多し

・予算はリーズナブルな価格に抑える

 

 

 

対象

 

・バックパック旅行に興味ある方

・バックパック旅行なんてできないと思っている方

 

 

 

結論

 

 

 

めちゃくちゃ凝縮すると5ステップで完了です。簡単。

 

休み取る

パスポート取る

航空券取る

滞在する

無事に帰ってくる

 

極論言うと、

行く場所は事前に決めずに空港で決めてもいいし、

持ち物は持たなくてもいいです。

(実際、ビニール袋だけで旅行している人いました。頭おかしいけど笑)

 

自由!結論「自由」です。勝手に行ってきてください。

 

とはいえ、上記の5ステップは凝縮しすぎなので必要なことは下記に説明します。

下記の内容に則れば行って帰って来れるかと。

 

 

 

 

 

必要なこと

 

興味ある人は下記に従って準備していけば行けます。

最初なんで無理せず「行って生きて帰ってこれればOK」くらいの目標にしておくこと。

嫌でもいろんな経験できると思うので笑

 

 

目的、行く場所を決める

 

 

 

目的を決めます。何でもいいです。例えば下記みたいな感じ。

 

「3週間、海外で一人で過ごしてみる!」

「インドでとにかく1か月旅行する」

「中東で宗教を感じてくる」

「スペインでとにかくサグラダファミリアを見たい」

 

で、目的決まったらおのずと行く場所もイメージ湧いてきます。

ただ、はじめて海外にバックパック旅行行く場合、アフリカ、中南米はお勧めしません。

できれば東アジア、東南アジアがおすすめです(下記で説明しますが)。

 

 

休みを取る

 

 

行く場所決まったら当たり前ですけど休み取ってください。

簡単なようで、このステップでみんな断念しちゃいます。

 

「1週間なんて休み取れない」

「数か月なんて休み取れない」

 

気持ちはわかりますが、おそらく年齢が上がるにつれて休みを取るハードルは上がっていきます。

ですので、今本記事をお読みのあなたが若いならぜひとも休み取って行ってください。

 

・辞める覚悟で休みとる(バイトなんていくらでも探せます)

・一年学校休学する。

・転職の合間に行く。

・卒業旅行は一人でどこかに行く。

・会社の休みくっつけていく。

 

方法は誰でもいろいろありますし、言い訳もいくらでもできます。

せっかくなんで時間取っていきましょう!

 

 

 

パスポート取る、ビザ取る

 

 

パスポート持っていない方はまずは取得しに行ってください。

 

「申請書、戸籍謄本、住民票の写し、写真、本人確認書類」を

「住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口lに持っていけば申請できます。

期間は大体1~2週間程度かかるため、余裕をもって取りに行きましょう!

 

 

※外務省のHPに取得方法書いてあります。

パスポートの申請から受領まで(初めてパスポートを申請するとき等の例)|外務省 (mofa.go.jp)

 

 

 

また、国によってはビザが必要です。

ビザによっても撮り方が違うため、ここは調べる必要があります。

大体下記のパターンです。

 

・そもそもビザいらない(日本のパスポート最強)

・日本のその国の大使館で事前に取得する。

・現地のイミグレーションで取得できる。

 

 

ちょうどまとめているページがあったので参照してみてください。

(ただし、最新情報は各国の領事館HPなどにて調べること。)

 

ビザ要否一覧(日本国籍) | 日本橋夢屋 (tokutenryoko.com)

 

 

 

 

航空券を買う

 

 

航空券を買う方法はざっくり二つあります。

 

・旅行会社を通して購入

・自分で探して購入

 

 

 

まず、大手の旅行会社(HISさんなど)の窓口で航空券だけ頼みに行く方法です。

はじめての海外旅行行く場合は不安もあるかと思います。

こちらの方法であれば窓口の方と話していろいろ疑問点解消できるかと。

 

 

また、自分で探す場合は下記のような有名どころの航空券比較サイトがあります。

一見難しそうですが、そんなに難易度高くないのでこちらでも良いかと思います。

 

スカイスキャナー

格安航空券の比較【スカイスキャナー】国内・海外・LCC飛行機チケットの最安値検索 (skyscanner.jp)

 

トラベルコ

海外格安航空券・LCC・国際線の比較・予約【トラベルコ】 (tour.ne.jp)

 

エクスペディア

旅行ならエクスペディア|ホテル・航空券やツアーの格安予約サイト (expedia.co.jp)

 

 

 

 

持ち物を揃える

 

 

持ち物は下記参考にしてください。

必要最低限です。

ですが、「不自由を楽しむ」のがバックパック旅行の醍醐味なので必要十分かと。

 

No.項目優先度コメント
1銀行のカード
2クレジットカード
3現金カードあればジュース代くらい持っておく。
4カメラ
5サンダルあれば便利
6そこそこ頑丈なもの
7タオル汗拭くなど用途多
8ビニール袋
9着替え3日分くらいで着回し
10免許証、保険証
11携帯電話連絡兼GPS
12充電器類
13パスポート絶対に無くさないように
14eチケット
15ハサミ何かと。
16石鹸身体洗うのと、洗濯用
17下痢止めなど
18トイレットペーパー
19洗面用具現地で買えばよい

 

細かいものは現地で買って、現地で捨ててくればOK。

 

 

 

 

空港からのピックアップ、初日の宿を押さえる

 

 

 

初日の宿は抑えることをお勧めします。大抵初めての海外旅行は初日にテンパる。

それを避けるために機械的に宿まで直行すれば落ち着いてスタートできます。

 

ちなみに私は海外経験ない中ではじめてタイに行ったときは、

いきなりタクシーにぼったくられ、ホテルを決められずうろうろしました。

ただただ悲しい思いをするので、初日の宿は決めておきましょ!

 

 

エクスペディア

旅行ならエクスペディア|ホテル・航空券やツアーの格安予約サイト (expedia.co.jp)

 

 

 

文化、トイレ、宗教、病気、を押さえる

 

 

最低限知っておくのはこれらかと。

 

文化宗教は向こうでうまく立ち回るのに必要です。

知らないうちにタブーを犯してしまっている可能性もあります。

知らなかった、では済まされない場合も。

 

 

また、病気について知っておくことも大事です。

アフリカであればマラリア、狂犬病、黄熱病のリスクが伴います。

事前に予防接種するにしても狂犬病は数か月前から準備する必要があります。

行く場所が決まったら早めに病気のリサーチを。

 

 

最後にトイレですが、結構大事です。

いざ、大便したときにトイレで何していいかわからないってことがあります。

例えば、インドだと蛇口にホースついているだけだったりします。

トイレ文化は大事!

 

 

滞在する

 

 

楽しく、安全に留意して、現地の人に敬意を払って滞在すれば問題ないです。

 

 

 

 

安全面(無事に帰ってくる)

 

 

 

事前確認

 

事前に調べておきます。

 

外務省にその国の情勢が載っていますので、まずはここでチェックかと。

外務省 海外安全ホームページ (mofa.go.jp)

 

 

意識を変える

 

特に意識してほしいのは「日本は半端なく安全」ということです。

日本でいつもやっちゃっている行動を見直してください。

下記のどれも危険な可能性あります。

 

・夜道を一人で歩く。

・財布やお金を人前で見せる。

・外でお酒を飲む。

・露出の高い服を着る。

 

 

 

最悪を想定しておく

 

 

 

最悪の場合を想定して準備しておくことも大事です。

 

・強盗に襲われて身ぐるみはがされる → 現金を小分けにしておく

・パスポートなくす → コピーを事前にとっておく、日本大使館の場所・連絡方法を控えておく

・誘拐される → 事前に家族に行くことを伝えておく

・病気になる → 海外保険に加入しておく

 

など。

ビビりすぎても楽しめませんが、あまりにもリスクマネージメントできていないとトラブルに巻き込まれます。

上記の4つくらいはおさえておくべきかと。

 

 

 

その他

 

 

事前に計画を固め過ぎない。

 

日程によりますが、あまり計画をガチガチに固め過ぎないようにすることをお勧めします。

というのも、

 

・急に行きたい場所がかわった

・現地のツアー会社行くと、想定していなかった楽しそうなツアーがあった(日本から申し込めないような危険なやつとか)、

・全然滞在する気がなかったのに長期間滞在したくなった

 

みたいなことが往々にして発生します。

超ざっくりだけ決めておいて、あとは成り行きに任せるくらいがいいかと。

 

 

 

一人で行く

 

 

複数人で行くのもいいですが、バックパック旅行に関しては基本一人で行くことをお勧めします。

というのも、バックパック旅行は日本と違ってトラブル頻発するためただでさえピリピリしたり不安になることが多いです。

そのため、どんなに仲が良くても揉める可能性があります。

 

おそらく、バックパック旅行一緒に行くくらいなので仲がいいと思います。

そんな友人ともめたくないですよね?

 

ということで、できれば一人の方がいいかなと。

実際、複数人で行って揉めて帰ってきてる人何人も見てきました。

一人でいる方が向こうで思わぬ出会いもあります。

 

 

 

入国、出国で国、空港を変える

 

 

 

入国、出国で国や空港を変えることをお勧めします。

というのも、はじめてのバックパック旅行で同じ場所で入出国にしちゃうとビビって遠くに行けません。

別の国にすると嫌でも移動しなければいけません。めっちゃ考えます。

また、日本で経験できない陸路での越境も経験できます。

 

できれば、入出国で別の場所にしましょう!

 

 

 

(参考)はじめて行く場所の決め方

 

 

 

選考基準

 

・日程がかからない、英語が(日本語も多少)通じる。

・リーズナブルに旅行できる。

・ヤバくなったら日本人に助けを求められる。

・比較的安全。

・びっくり現象が発生しやすい。

 

 

 

はじめて行くのにオススメの国

 

 

タイ、カンボジア、ベトナム

 

 




 

 

 

その後のバックパック旅行のモデル

 

・一点集中スタイル

インド中心、東南アジア中心、など

好きな国に何度も行って深堀するスタイルです。インドとか東南アジアにいっぱいいます。

あれだけ魅力的な国々なので、1か月程度行ったところで何もわからないと思います(私もちらっと垣間見ただけ)。

好きな国に何度も足を運んで慣れてから経験できることもたくさんあるかと。

 

 

・オーソドックススタイル

東アジア、東南アジア → 中央アジア(インド)、ヨーロッパ、北米 → 中東、北アフリカ、中南米 → アフリカ

いろいろな場所に行くスタイルです。私はこのスタイル。

 

一回バックパック旅行すればアフリカと中南米以外は行けるかと。

それなりの語学力、危機管理能力、体力、判断力が備わったところでアフリカ、中南米に行くことをお勧めします。

結構トラブルあるし、アフリカは本当にやばいところあり。

 

 

・きれいめスタイル(語学が堪能な方にお勧め)

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア

ここらへんを旅行して楽しむには語学力必要かと思います。

というのも、こういったところは景色もきれいでゆったりできますが

なので、語学力磨いて向こうで友人作ったりして楽しむのが良いかと。

(残念ながら私の20歳のころの語学力ではここら辺行っても楽しめなかったかと。。)

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

私が若かりし頃の私に向けた内容です。

ぜひ参考にしていただいてバックパック旅行を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

 

以上で終わります。

また、おすすめ海外旅行先なども更新します。

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

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