インドア ボードゲーム

はじめてのおすすめボードゲーム8選

こんにちは!

 

「はじめてのおすすめボードゲーム8選」と題しまして、

ボードゲームやりたいけど何からやっていいかわからん、という人におすすめボードゲームを提案します。

 

私は本業の傍らボードゲーム伝道師としてほそぼそと友人にボードゲームの世界に巻き込む活動をしています。

そんな中、「この人はどのゲームだったら楽しんでもらえそうか?」ということを常に考えており、

本記事はそんな経験から選ばせてもらったのでそれなりに信憑性高いかと。

 

 

今回は一個一個を深く掘り下げませんが、ざーっと紹介したいと思います。

 

 

本記事の目的

 

 

 

・初めてプレイするのにおすすめのボードゲームを紹介

 

いろんな観点から「初めての方におすすめできる」と考えて選びました。

また、もちろん経験者にも重量級・中量級の合間のゲームとして提案できるかなと。

毛嫌いしてて未プレイゲームあるかもしれませんし。

また、大昔にやって忘れてたりしたら久しぶりにプレイしてみるのも一興かと。

 

 

 

対象

 

・ボードゲームに初めてチャレンジする方

・初めてボードゲームをする人に何を紹介していいか迷っている方

 

 

結論

 

下記の8つがおすすめです。

有名どころのカタンなどは実は最初にプレイするには結構難易度高いです。

下記のゲームを2〜3個プレイ後にちょこっと難易度高いものに進むのが良いかと

 

・海底探検

・ニムト

・ペンギンパーティ

・ito

・おばけキャッチ

・ごきぶりポーカー

・ラブレター

・インサイダーゲーム

 

 

選定基準は下記に書きました。

参考にしてください。

 

選定基準

 

・ルールを理解するのが楽。

・初心者だけでもプレイ可能。

・金額がリーズナブル(2000円以内くらい)。

 

上記の観点に加えて、実際にプレイした中から選定しました。

また、私が未プレイゲームでもルール、レビュー見る限りおすすめできそうなものも8選外に紹介しています。

 

 

 

紹介

 

下記順不同です。どれもおすすめ!

 

 

 

海底探検

 

 

ターンごとに減っていく酸素を気にしながら財宝を持って帰るチキンレースです。

やることはサイコロ振ってコマ動かすだけなので難しくありませんが、

駆け引きと運がうまく合わさったゲームで盛り上がること間違いなし!

コンポーネント(駒とか部品)もかわいい。

 

 

 

海底探検の記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

ニムト

 

 

7ならべ的なルールですぐにプレイ可能です。ドイツで超有名らしい。

かんたんなルールながらハラハラドキドキが味わえ、慣れてくると実力:運が7:3くらいになりなるため戦略的なプレイ感が味わえます。

とはいえ、運要素はあるため経験者に初心者が勝つことも可能!

ドイツで万人受けしてるだけあって素晴らしいゲーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンギンパーティ

 

 

 

カードを順番にピラミッド状に並べていくゲームです。

制限は二つで、「同色のカードの上にしかカードを置けない」「ピラミッド状に並べていく」ということだけです。

こんな簡単なルールでも盛り上がって「もう一回!」となります。

こどもでも覚えやすいので、一緒にプレイできます!

一家に一個いかがでしょう?

 

 

ペンギンパーティの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ito

 

 

価値観合わせゲーム。

ルールは1~100までの数字の中で手札にあるカードを順番に出すだけですが、

自分の手札のカードの「数字」を口に出してはいけません。

数字をあるテーマに沿った「名前」で表します。

 

(例)

テーマ:怖いもの

100 → おばけ

80 → ジェットコースター

 

そのヒントを手掛かりに順番にカードを出します。

シンプルだけど盛り上がります!

 

 

 

itoの記事はこちら

 

おばけキャッチ

 

 

 

私の愛するゲームの一つ。瞬発系の脳を使うゲームです。

ルールは「カードをめくってそれぞれのコンポーネントを取る」ってだけです。

上の写真のように「全く同じものがある場合」はそれを取ります(上の例だと赤いソファー)

また、下の写真のように「全く同じものがない場合」は色も形も合致しないものを取ります(下の場合だと「灰色」の「ねずみ」)

じっくり考えるゲームが多い中で瞬発系の脳が刺激されるので新鮮です!まじおすすめ。

 

 

おばけキャッチの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

ごきぶりポーカー

 

 

 

いらないカードを押し付け合い手札を減らしていくゲーム。

ルールは「手札を裏返してカードを宣言して他のプレイヤーに渡す」だけです。

カードを宣言するときに嘘をついて構いません。

その嘘を見破られなかったらそのカードを押し付けられます。

ただし、その嘘を見破られたらカードを受け取らなければなりません。

ルールは単純ですが深い心理戦が味わえます!

 

ちなみに、「放課後さいころ倶楽部」というアニメで取り上げられているので見てみてくださいー!!

アニメ『放課後さいころ倶楽部』公式サイト (saikoro-club.com)

 

 

 

ラブレター

 

 

ある意味、「じゃんけん」のようなプレイ感が味わえます。

二枚の手札のうち一枚を出して一枚とっておくだけのゲームです。簡単。

山札がなくなったときに持っていた手札の数の大きさで勝負を競います。

ただし、それぞれのカードには効果が付いていて、場に出すときにその効果が発動されます。

例) 他のプレイヤーの持ちカードを当てたら当てられたプレイヤーは脱落する、など

そのため、強いカードを持っているからと言って勝てるとは限りません!

場に出ているカードを見ながら誰が何のカードを持っているか予想しながら進めるので戦略性も求められます。

単純ながらも深い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インサイダーゲーム

 

 

 

これはこれまで紹介したボードゲームと少し毛色が違い、いわゆる「正体隠匿系」と「連想ゲーム」が絶妙に絡み合ったゲームです。

最初の半分は「連想ゲーム」のようにお題を当てていき、後半は「実は誰がお題を知っていながら知らないふりをしていたか」を当てていきます。

少しルールは複雑ですが、プレイしながらルールを見られるような説明書の構成になっているのではじめてでも大丈夫です。

 

 

 

 

インサイダーゲームの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

選外だけど良さそう

 

私未プレイですが、評判とレビュー、ルールを勘案すると候補に入ってくるものです。

そのうちプレイしたらレビューします。

 

 

・ハゲタカのえじき

 

 

・コヨーテ

 

 

・ラマ


 

まとめ

 

いかがでしたか?

全部おすすめのゲームです。間違いないのでボードゲーム初挑戦の方も、上級者の方も参考にしてみてください!

また、他にもあったら追記して紹介していきたいと思いますーー!!

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

またボードゲームの紹介をしていきます!

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

yama77

長野県出身、東北在住。ここでは、物事の考え方、取り組み方、を皆さんと共有できればと思っております。

-インドア, ボードゲーム

© 2021 じっくりささっとブログ Powered by AFFINGER5